TERMS & CONDITIONS

利用規約(ご利用について)

当ホテルではご宿泊の皆さまに安全で快適にご滞在いただくために、下記のとおり利用規則を定めておりますので、ご高覧いただきご協力くださいますよう、お願い申し上げます。また、当利用規則に基づく当ホテル従業員からの指示に従っていただけますよう、お願い申し上げます。
当利用規則をお守りいただけない場合は、諸施設のご利用またはご宿泊をお断りする場合がございますので、その旨ご了承ください。また、当利用規則をお守りいただけない場合においてご宿泊の皆さまに生じた損害については、当ホテルは責任を負いかねます。また、同じく当ホテルに損害が生じた場合はその損害を賠償していただきます。

当ホテルのご利用について

  • 当ホテルの敷地内にて当ホテルの許可の無く広告物の配布や掲示、または物品の販売及びビラの配布や署名活動などの宣伝活動を禁止しております。
  • 当ホテルの許可が無く外部からの飲食物等のご注文やお持ち込みはご遠慮ください。
  • 未成年者のみでのご宿泊は保護者の許可が無い場合はお断りする場合がございます。
  • 従業員へのお心付け等はご辞退申し上げます。
  • ラウンジや共有部のご利用につきまして、混雑時は長時間の席のご利用をお断りすることがございます。
  • 当ホテルは客室内を含めて全館禁煙です。敷地内での喫煙はご遠慮ください。
  • お客様の故意又は過失により当ホテルや他のお客様が損害を被ったときは、その損害を賠償していただきます。
  • 以下に該当する方には、諸施設のご利用やご宿泊をご遠慮いただく場合や、館内への入場や、移動を制限させていただく場合がございます。
    • ノロウィルスなどの食中毒に感染していることが疑われる場合。
    • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律ならびに施行規則に指定された感染症に感染していることが疑われる場合。
    • 体温が37度以上あるなど、新型コロナウィルス感染リスクのある方や、客室以外のすベースでマスクをご着用頂けない方。

客室について

  • ご滞在中は客室の施錠をご確認ください。また客室はオートロックになっておりますので、外に出られる際は、カードキーを持ったことを確認し、客室の扉が閉まったことをご確認の上、外出してください。
  • 客室に来訪者があった場合は施錠のまま相手をご確認いただき、不審者には不用意に解錠しないようにご注意ください。
  • 来客者との面会に客室をご利用されることはご遠慮ください。
  • 登録された宿泊者および同伴者以外の方を客室に招き入れたり宿泊させたりすることはご遠慮ください。
  • 従業員が客室に入室させていただくこと、ならびに室内にて物品を移動する場合がございます。現金、貴重品はご自身で管理していただくとともに、移動してはならないものがある場合は事前にお申し出ください。

共用部等について

  • 避難経路図ならびに各階の非常口をご確認ください。
  • 緊急時や、やむを得ない事情がある場合を除いては非常用施設や屋上への立ち入りやご利用はご遠慮ください。また、従業員用の区域への立ち入りはお断りしております。
  • 通路やロビーなどに所持品を放置することはご遠慮ください。

撮影について

  • 当ホテルの敷地内においては、当ホテルの許可無く営業目的で撮影・録音することは禁止しております。また、私的に撮影・録音したものであって当ホテルの許可の無く営業目的で使用することはおやめください。
  • 他の宿泊者がご迷惑やご不快に感じる撮影はおやめください。また、私的なものであっても、当ホテルの許可が無い撮影はご遠慮いただく場合がございます。

他の宿泊者への配慮について

  • ペット等、動物のお持ち込みはお断りしております。ただし、別途規定がある場合はその規定のとおりといたします。また身体障害者補助犬法に定める身体障害者補助犬については、同法に則り対応いたします。
  • 悪臭を発する物の館内へのお持ち込みはお断りしております。
  • 高声、放歌、テレビや音響機器の音量を大きくすることなどにより、または大きな物音をたてることなど喧騒な行為はなさらないでください。
  • 客室内以外の場所において、当ホテルが望ましいと判断する身なりでのご利用をご依頼することがございます。
  • 他の宿泊者が不快あるいは不安に感じる身なりでのご利用や、言動はご遠慮ください。

公序良俗について

  • 賭博や風紀を乱すような行為ならびに公序良俗に反する言動はなさらないでください。
  • 銃砲、刀剣、麻薬等の法令により所持を許可されていないものを当ホテルの敷地内に持ち込むことはお断りしております。
  • 他の宿泊者または従業員が不安に覚える、あるいはその安全を脅かすと認められるものを当ホテルの敷地内に持ち込むことはお断りしております。
  • 宿泊者もしくは同伴者が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律にて指定された暴力団ならびにその構成員、または反社会的団体ならびにその団体員であると判明した場合、以後の一切のご利用をお断りしております。
  • 宿泊者もしくはその関係者に暴行、脅迫、恐喝、強要、威力業務妨害等の行為が認められる場合、以後の一切のご利用をお断りしております。
  • 宿泊者もしくはその関係者に法令に違反する行為が行われた場合、あるいはその恐れが十分にあると認められる場合、以後の一切のご利用をお断りしております。

建物・設備等の保全について

  • 当ホテルの敷地内にある設備や備品などを他の場所に移動したり、加工したり、本来の用途以外でご利用されることはご遠慮ください。
  • 館内には火薬、揮発油など、発火性あるいは引火性のあるものはお持ち込みにならないでください。
  • 客室内での暖房用あるいは炊事用の火器のご使用はご遠慮ください。
  • 当ホテルの敷地内にて火災の原因となり得る行為はなさらないでください。
  • 建物、設備、備品、植栽などを紛失、毀損、汚損、付臭などされた場合は、その損害を賠償していただくことがございます。

携行品、遺失物について

  • 現金および貴重品を含む携行品はご自身で管理していただけますようお願い申し上げます。紛失や毀損などに対しても当ホテルでは責任を負いかねる場合がございます。
  • 当ホテルの敷地内共用部ならびにチェックアウト後の客室内での拾得物は一定期間、保管した後、法令に準じて処理させていただきます。
  • 当ホテルでの拾得物を持ち主にお渡しするにあたり費用が発生した場合は、持ち主にてご負担いただきます。
  • 粗大ゴミ等にあたる処理費用のかかる携行品を故意又は過失により客室又は当ホテルの敷地内共用部に放置された場合、法令に準じた処理費用に加え、当方の代行費用として相当額を請求させていただきます。なお、チェックアウトの日から1週間が経過しても携行品に関するご連絡がない場合、故意に放置されたものとみなす取扱いとさせていだだきます。

精算について

  • ご利用に先立ち、お預り金をいただく、あるいはクレジットカードを確認させていただく場合がございます。
  • タクシー代金や当ホテル以外でのお買い物代金など、当ホテルの施設以外の代金を立て替えたり、チェックアウト時のご精算におまとめしたりすることはお断りしております。
  • ご滞在中に当ホテルより精算の依頼がありました場合は、その都度ご精算ください。
  • 料金の支払いは日本円の現金、取扱いのあるクレジットカード、その他当ホテルが認めた方法においてのみ、お受けしております。
  • ご予約いただいた宿泊プランを変更される場合は、フロントまでお申し出ください。また、ご宿泊日数を延長される場合は、新規に宿泊契約を締結するとともに、一旦ご精算いただきます。

利用規約(ご予約について)

宿泊約款

(適用範囲)

  • 第1条 当ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  • 2. 当ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

(宿泊契約の申込み)

  • 第2条 当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出ていただきます。
    • 宿泊者名
    • 宿泊日及び到着予定時刻
    • 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
    • その他当ホテルが必要と認める事項
  • 2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、 当ホテルは、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあった ものとして処理します。

(宿泊契約の成立等)

  • 第3条 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  • 2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当ホテルが定める申込金を、当ホテルが指定する日までに、お支払いいただきます。
  • 3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  • 4. 第2項の申込金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いい ただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支 払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

(申込金の支払いを要しないこととする特約)

  • 第4条 前条第2項の規定にかかわらず、当ホテルは、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  • 2. 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当ホテルが前条第2項の申込金の 支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前 項の特約に応じたものとして取り扱います。

(宿泊契約締結の拒否)

  • 第5条 当ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
    • 宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
    • 満室(員)により客室の余裕がないとき。
    • 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
    • 宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき。
      • イ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2 条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第2条第6号に規定 する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団準構成員又は暴力団関係 者その他の反社会的勢力
      • ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
      • ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
    • 宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    • 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき。
    • 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
    • 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。

(宿泊客の契約解除権)

  • 第6条 宿泊客は、当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  • 2. 当ホテルは、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一 部を解除した場合(第3条第2項の規定により当ホテルが申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を 解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当ホテルが第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特 約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当ホテルが宿泊客に告知したときに限ります。
  • 3. 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後 時(あらかじめ 到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を 時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理 することがあります。

(当ホテルの契約解除権)

  • 第7条 当ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
    • 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
    • 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。
      • イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
      • ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
      • ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
    • 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
    • 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき。
    • 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
    • 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
    • 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当ホテルが定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
  • 2. 当ホテル(館)が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

(宿泊の登録)

  • 第8条 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    • 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
    • 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
    • 出発日及び出発予定時刻
    • その他当ホテルが必要と認める事項
  • 2. 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通 貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれ らを呈示していただきます。

(客室の使用時間)

  • 第9条 宿泊客が当ホテルの客室を使用できる時間は、午後 時から翌朝 時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
  • 2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
    • 超過3時間までは、室料金の3分の1(又は室料相当額の %)
    • 超過6時間までは、室料金の2分の1(又は室料相当額の %)
    • 超過6時間以上は、室料金の全額 (又は室料相当額の %)
  • (3. 前項の室料相当額は、基本宿泊料の70%とします)

(利用規則の遵守)

  • 第10条 宿泊客は、当ホテル内においては、当ホテルが定めてホテル(館)内に掲示した利用規則に従っていただきます。

(営業時間)

  • 第11条 当ホテルの主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー 等で御案内いたします。
    • フロント・キャッシャー等サービス時間:
      • ロ.フロントサービス 24時間
    • 飲食等(施設)サービス時間:
      • イ. ラウンジ 7:00-22:00
      • ロ. レストラン 17:30-23:00
    • 附帯サービス施設時間:
  • 2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

(料金の支払い)

  • 第12条 宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
  • 2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手、宿泊 券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当ホテルが請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
  • 3. 当ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意 に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

(当ホテルの責任)

  • 第13条 当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  • 2. 当ホテルは、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

  • 第14条 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
  • 2. 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰すべき理由がないときは、補償料を支払いません。

(寄託物等の取扱い)

  • 第15条 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当ホテル は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当ホテルが その種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったとき は、当ホテルは 万円を限度としてその損害を賠償します。
  • 2. 宿泊客が、当ホテル内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であっ てフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。 ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、 万円を限度として当ホテルはその損害を賠償します。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

  • 第16条 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当ホテルに到着した場合は、その到着前に当ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
  • 2. 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当ホテルに置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当ホテルは、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない揚合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、そ の後最寄りの警察署に届けます。
  • 3. 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当ホテルの責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条 第2項の規定に準じるものとします。

(宿泊客の責任)

  • 第18条 宿泊客の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。

別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第12条第1項関係) 内訳

内容
宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金 ①基本宿泊料
②サービス料(①×10%)
追加料金 ③追加飲食(①に含まれるものを除く)
④サービス料(③×10%)
税金 イ 消費税

備考 1 基本宿泊料は に掲示する料金表によります。
寝具及び食事を提供しない幼児については料金を頂きません。

別表第2 違約金(第6条第2項関係)・・・ホテル用

不泊 当日 前日 7日前 20日前
一般 14名まで 100% 100% 50% 30%
団体 14名以上 100% 100% 100% 50% 30%

(注) 1. %は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2. 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
3. 団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)における宿泊 人数の10%(端数が出た場合には切り上げる。)にあたる人数については違約金は いただきません。

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